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#1:ゲーム性×情報性=バルーンフィッシング


外出先や移動中のみならず、在宅時でも、ちょっと時間が空いたとき、
ついつい見ちゃうのが、モバイル端末。
メールはもちろん、SNSを始めとするウエブサイトまで、
自分の手元で簡単に見れちゃうから、ちょっとした余暇の時間には最適なツールです。
さらに、スマートフォンの登場によって、アプリが普及し、いろんな楽しみや便利が
手の中に勢いよく流れこんできて、ますます広がりを見せつつあります。

目的を持って検索したり、仕事や趣味に関係する機能を活用する以外には、
ゲームをなんとなくやったり、ニュースや情報、映像などを流し見たりすることが
圧倒的に多いのではないかと想像がつきます。
一方で、ゲームは一過性のものでちょっと物足りないとか、飽きちゃうとか、
溢れ余る情報をただ漠然と見ていても、だんだん疲れたりしてしまう経験は
誰もが少なからずあるのではないでしょうか。

そこで、私たちは「人生の中に現れる余暇を、楽しく、有意義な時間に」ということ、
さらにそれがコミュニケーションのきっかけになっていくものであるということ、
この2つのコンセプトから、ゲーム性と情報性が掛け合わさったスマートフォンアプリの
開発に着手することになりました。

何度となくセッションを重ね、インターネット上に氾濫する情報の中から
「旬なネタを釣るアプリ」というアイデアが生まれたのです。
ツイッター上で、みんなが今話題にしていることって、何だろう?
グーグルやヤフーで、みんなが関心をもって検索をかけていることって、何だろう?
それをあえて能動的に探したり、調べたりするのではなく、
ちょっと時間が空いたときに、ゲーム感覚で遊びながらゲットできたら、
友達との会話や、仕事の取引先との会話に使えるネタになるかもしれない。
単にゲームをやっただけでもなく、情報の渦にまきこまれることもなく。

こんな発想が広がり、釣り(=フィッシング)ゲームを楽しみながら、
その時々、世の中で、そしてインターネット上で、浮上している(=バルーン)情報を知る
ことのできるスマートフォンアプリ『バルーンフィッシング』の開発が進んでいきました。

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