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#1:素晴らしきニッポンの伝統文化を、次世代に伝えていくために

私たちがパパイヤ鈴木さんと一緒に開発した、オリジナルダンスメソッド「カズフミくん」の発表後、
たくさんの反響があった中で、和楽器に携わる方から、こんなお声がけをいただきました。
「ダンスと同じように、和楽器は数年前から小中学校の音楽の授業で必修化されていますが、
学校現場では、先生がどう指導していいかわからなくて困っているし、楽器自体が高価で買えない、
という問題が起こっています。日本の良き伝統や文化に関する教育の機会がせっかくあるのですが...」

こんな話をしていただいたことから、「AUN J-Classic Orchestra」という名の
和楽器オーケストラグループのメンバー8人と出会いました。
彼らは、琴・三味線・和太鼓・尺八・篠笛・鳴り物の若手演奏者として、
ふだんは、それぞれ別々で活躍していながら、オーケストラとしても活動し、
日本の良き伝統文化である和楽器を次世代へ、そして世界中へ広めることを目指しています。
全国の学校をまわり、和楽器の演奏体験を提供するなどといった社会貢献活動も地道に続ける一方で、
世界遺産のモンサンミッシェルや、ローマ・サンマリノなどといった海外での著名な舞台に招待され、
大きな喝采を浴びるなど、いま注目すべきアーティストです。

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彼らは「ふるさと」「浜辺の歌」などの古くから伝わる日本に名曲から始まり、
ジブリアニメの映画音楽や「桜坂」や「桜色舞うころ」などヒットしたJ-POPのカバーなど、
幅広いジャンルで、和楽器をアレンジした楽曲を発表してきました。
もっとポピュラーに、シンプルでかっこよく!
彼らが語るこのフレーズを体現するラインナップが充実しています。

生のライブパフォーマンスもまた、言葉では表現できないほどの大迫力です。
耳からだけではなく身体に響いてくる和の音に、
理屈抜きにすっかり魅了されてしまうと言っても過言はないでしょう。
こうして、彼らの強い想いとプロフェッショナリズム、チャレンジスピリットに共鳴し、
私たちSISは、また新たなプロジェクトを立ち上げることになりました。

これまで和楽器がお師匠さんからお弟子さんへ手習いで伝承されてきたことにとどまらず、
学校の先生から生徒へ、そして、親から子へと、楽しく手軽に伝えていける機会やツールを提供し、
素晴らしきニッポンの伝統文化である魅力を、次世代へと紡いでいくことを目指して。

<<「AUN J」公式ウエブサイトはこちら


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