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カズフミくん イメージ

#1:第3弾は、カラダでパパコ。

高い高~いしたり、追っかけっこしたり、キャッチボールしたり、腕相撲したり...
父親像を描くとき、誰もがこんなシーンを思い出すのではないでしょうか。
カラダを使った、親子のコミュニケーション。
父親にとっては、ここぞとばかりに、父性本能をくすぐられる大切な場面、
子どもにとっても、ありあまるエネルギーを受け止めてくれる父親を、
思う存分に感じられる大切な場面となります。

 

これまで、発想力や想像力、そして感性を育むコミュニケーションツールを
さまざまつくってきた、PaPaCo Design Project。
それらの多くは、ココロやアタマにちょっとした刺激を与えるものでした。
そこで、第3弾は、カラダを使ったコミュニケーションについて、考えてみよう!
ということに。もちろん、発想力も想像力も刺激されるもので。
パパと子どもがカラダを使って、思いっきり楽しんでいるシーンが
もっとたくさん増えていくことを思い描きながらのチャレンジです。

 

また、その背景には、都市部を中心に、子どもたちが、
空き地や公園など外で走りまわったり、遊んだりする機会が減り、
電子ゲームの普及により、内向きに一人でこもった遊び方が増えている傾向に対して、
私たちのプロジェクトならではの提案をしたいという強い想いがありました。

 

外で遊びなさい!とか、ゲームはやめなさい!とか、頭ごなしに叫んだりするほど、
時代錯誤なことを、私たちは提案するつもりはありません。
外でも屋内でもできて、しかもちょっとしたスペースでも手軽にできること。
デジタルの良さも、アナログの良さも、どちらも取り込んで楽しめること。
そんなものが提供できたら、親子がちょっとハッピーになるかもしれません。

 

カラダを動かす電子ゲームの登場により、それが家族の遊びにも取り入れられています。
その開拓された領域に着目することも、受け入れやすさという意味では大切なこと。
そして、ツールにとどまらない、根本的な考え方やメソッドを孵化させること。
そんな視点や目標を持ち、私たちはプロジェクトをスタートさせました。

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