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PaPaCo×多摩美術大学 イメージ

#1:学生クリエーターと共に、パパコに挑む


さまざまなジャンルで活躍している才能と結びつき、
数々のプロダクトやメソッドを生みだしてきた、PaPaCo Design Project。
この経験とノウハウを教育現場に提供すると同時に、
固定観念や既成概念に染まらず、新鮮な才能を持つ美術系の学生たちと一緒に、
新しいクリエーションを起こしてみたいという想いを持っていました。

そんな中、SISの活動にとても興味を持っていただいた、
アートディレクターの宮崎光弘さんと、何度かお話をする機会に巡り合いました。
宮崎さんは、多摩美術大学の情報デザイン学科の教授も兼任されています。
自身が持つデザイニング・エモーションゼミのこれまでの活動についてご紹介いただき、
そこでの活動の面白さに、たいへん感銘を受けたのがとても印象的でした。
「情報デザイン」「エモーション」という視点が、私たちSISのコンセプトとも、
オーバーラップするところが多々あり、セッションを重ねていくうちに自然と、
共同の取り組みをぜひやりましょう!ということになっていきました。
>>宮崎光弘さんとのセッションの様子はこちら

SISは、慶應義塾大学SFCをメインパートナーとして活動していることもあり、
産学連携の取り組みに積極的で、大学という場の価値と可能性を大きく感じています。
大学と企業とのコラボレーションで、社会に対して、アグレッシブかつ新鮮な発想の、
そして、リアリティのある具体的な提案ができることを目指しています。
自らのクリエーション能力で、具体物を創りだすことのできる多摩美の学生たちとの
チャレンジは、新しい道を切り開くための原動力になりうるという想いがありました。

こうして、宮崎ゼミのカリキュラムとして、2011年前期の半年にわたって
『パパと子どものコミュニケーションツール(おもちゃ)』をつくることに。
その内容もまた、宮崎さんとのセッションを重ねながら、組みあげていきました。
単なる制作だけではなく、その前後のリサーチやプレゼンにもこだわります。
そして、その成果を学内で開催されるオープンキャンパスで発表、
それにとどまらず、一般の方々へのお披露目、さらにその先には製品化を目指す、
という高いゴールイメージを持ち、プロジェクトはスタートしました。

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