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#008:アソビキ


今日はパパと一緒に、どれ引いて遊ぶ?

 

私たちの仕事、コミュニケーションプランニングで学んだことを
パパと子どもの遊びの中で、使えるのではないだろうか!と考えたことが、話の始まり。

 

クリエーティビティを身につけること、それは、ふだんの勉強からは導き出せません。
私たちの日常のトレーニングの方法や実践を通して培った知恵やノウハウを移植して
パパと子どもが楽しみながらクリエーティビティやコミュニケーション力を養う
「アソビ」にすることができたら、
それをやってみたいと思っていただける方々がたくさんいるかもしれない!

 

そうなれば、きっと、パパと子どものコミュニケーションもたくさん生まれるはず。
表現力やアピール力も、きっと身につけられます。

 

こうして生まれたのが『アソビキ』という、ずっしりと大きな本。
ハードカバーのボックスに、16種類のアソビが掲載された冊子16冊が収納されています。
好きなときに、好きな冊子を「ひいて」使うから、アソビキと名付けました。
一家に一冊ある医学書や辞書のような存在になったらいいなぁという想いも込めて。

 

works08-01.jpg     works08-02.jpg 

 

いつも接しているモノやコトを違った視点で捉えてみること、
相手の気持ちになって考えてみること、違う自分を演じてみること、
空想がどんどん膨らんでくるようなきっかけになること...などなど、
パパと子どもが一緒になって考え、創り、おしゃべりしちゃうようなアソビが
たくさん紹介されています。

 

さらに、アソビを手間なく始められるように、いくつか付録がセットされ。
アソビがより一層楽しく、盛り上がれるような工夫も凝らしました。

 

『アソビキ』では、身につくチカラを10個設定して、
ひとつひとつのアソビに、どのチカラがつくのかを、アイコンで表示しています。
想像力、観察力、発見力、行動力、読み取り力...
どれも、子どものクリエーティビティやコミュニケーション力を養うには、大切なチカラ。
もしかしたら、一緒に遊ぶパパにも、自然とそんなチカラが身についているかもしれません。

 

パパと一緒に、ひらめくアタマへ。
さぁ、今日の「アソビ」をひいてみませんか。

 

>>もっと詳しく(PaPaCo Design Project公式サイトへ)

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