感動を、描こう。

写真でもなく、人気のキャラクターでもなく、
世界にたった1つしかない自分で描くオリジナルのイラスト。
もしそのイラストが文字通り
「命を吹き込まれた」ように動きだしたとしたら。
有名なキャラクターのかっこいいイラストもいいけど、
パパと子どもと一緒に絵を描くことを楽しんでもらいたい。
ゼロから何かを生み出すことの喜びを思い出してもらいたい。
らくがき水族館は子どもの想像力を引き出し、
親子の会話のきっかけをつくる新しいコミュニケーションツールです。

らくがき水族館 らくがき水族館

遊び方

  • 専用のカードに親子それぞれで黒いペンを使って魚を描きます。
  • カラーペンで好きなように色を塗ります。色や大きさによって魚の動きが変化します。
  • カードを「水族館モニター」の上に置きます。読み込みが始まります。
  • 読み込み後、カードを取ると、2匹の魚がモニターに吸い込まれて泳ぎ始めます。

キャラクター

  • ガッキー

    ガッキー

    ラッキーの妹。
    夢は絵描きさん。

  • ラッキー

    ラッキー

    らくがき大好き!
    頭がブラシのおさかなの男の子。

  • パパッキー

    パパッキー

    頼りになるパパ

  • ママッキー

    ママッキー

    海より広い心のママ

  • ペンさん

    ペンさん

    あたまがペンのペンギン。
    キャップをしめると
    不機嫌になる。

  • パレットクラゲさん

    パレットクラゲさん

    カラフル好きで、いろんなものに色をぬってしまう。

  • ケシアナゴ

    ケシアナゴ

    みんなの絵を
    ゴシゴシ消しちゃう
    イタズラ好きな3兄弟。

イベント情報

開催期間 2012年 8月24日(金)~9月2日(日)

らくがき水族館 in すみだ水族館

文具メーカーのパイロットとすみだ水族館とコラボしてワークショップを開催。水族館で出会った魚たちを思い出しながら消せるペン「フリクションカラーズ」を使って世界でここにしかいないオリジナルのお魚を描いて泳がせました。

終了しました

開催期間 2012年 4月28日(土)・29日(日)・5月5日(土)・6日(日)

らくがき水族館 in 松屋銀座

2012年のゴールデンウィークに松屋銀座で開催された「パパコ百貨店」内でのプログラムのひとつとして「らくがき水族館」のワークショップを開催しました。パパの描いた魚と子どもの描いた魚が2匹並んで泳ぐ姿に、みんなキラキラと目を輝かせていました。

終了しました

らくがき水族館のしくみ

らくがき水族館は、手描きの絵をスキャンし、瞬時に解析、その色や形、大きさなどに応じて、その絵にアニメーションをつけ、テレビモニターに出力する、『anyscan※』というシステムを使っています。これにより、自分の描いたお魚のイラストが命を吹き込まれて水槽の中で泳ぎ出す、夢のような体験が可能になりました。

らくがき水族館は、このanyscanを活用し、広告会社電通のクリエーティブユニット「汐留イノベーションスタジオ」とウェブプロダクション「ココノヱ」とが共同で制作したコミュニケーションツールです。

※anyscanはココノヱが開発した独自システムです。

「anyscan(エニスキャン)」

Credit

Creative Director 武藤新二(SIS) / Planner 村井陽介(SIS)、宗佳広(ココノヱ) / Copy Writer 村井陽介(SIS)
Art Director 久保田絵美(SIS) / Graphic Designer しおたにさやか / Character Design 久保田絵美(SIS) / Technical Director 山田純也(ココノヱ)
Programmer 山田純也(ココノヱ)、岡田隆志(ココノヱ) / Designer 宗佳広(ココノヱ) / Sound Effect 宗佳広(ココノヱ) / Music 沖井剛(arfox)

  • SHIODOME INNOVATION STUDIO
  • COCONOE INC.

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