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#4:Teach For Japanとのワークショップレポート

レポート(1)

2011年5月3日(火)~5日(木)の3日間、東日本大震災に被災し、東京の避難所にて生活する小中学生を対象に、レクリエーションや学習支援を目的としたイベント「東京たんけんツアー」が開催されました。

このイベントは、子どもたちの教育支援と若手リーダーの育成を目的に活動しているNPO法人『Teach For Japan(TFJ)』などの諸団体による運営。TFJと汐留イノベーションスタジオは、今年3月に、CliCMを活用したオリジナルの教育ワークショップを実施した経緯もあり、今回のイベントの中でもコラボレーションすることに。そのテーマは、ClipCMを使った「ジブンCM」づくり。参加した子どもたちは、「好きなもの」の絵を描いたり写真を撮ったりして、それぞれに個性豊かな「ジブンCM」を完成させました。

 

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レポート(2)

東日本大震災の影響で東京に避難している子どもたちを対象に、継続的な学習支援活動を行っているTFJのプログラムの中で、ClipCMを活用したワークショップを定期的に行うことになりました。

2011年6月11日(土)のワークショップに参加したのは、小学校低学年の子どもたち。今回のテーマは、「好きな動物のCM」。好きな動物の「魅力」について考えてから、CMの素材になる絵を描き、色とりどりの動物CMを完成させました。
なお、今回のワークショップでは、SAPジャパンの社員のみなさんが、ボランティアで先生として参加してくださいました。
 

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レポート(3)

2011年7月2日(土)のワークショップには、小学生から高校生まで約15名の子どもたちが参加。先生として、ゴールドマン・サックスのインターンのみなさんがボランティアで参加してくださいました。外国出身の方や海外居住経験の長い方など、多様なバックグラウンドをお持ちの方ばかりです。

今回は、「他己紹介」というテーマを「記者会見」スタイルで実施。まずは子どもたちが、パートナーになった先生のことを「取材」。「好きな食べ物は?」「得意なスポーツは?」「日本のいいところは?」いろいろな質問を投げかけ、自分たちとは異なる文化、生活スタイルを持つ先生の返答に聞き入っていました。

取材が終わると、そこから得られた「ネタ」を絵にしたり、先生との記念写真を撮ったりして、ClipCMを作り上げていきました。最後には、保護者の方も集まってみんなで発表会。

ひとりひとり、ClipCMを通して先生たちのことをしっかり紹介してくれました。はじめは緊張していた子どもたちも、すっかり先生たちと打ち解けていい笑顔を見せてくれていました。

 

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>>『Teach For Japan(TFJ)』のウエブサイト

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